範囲を限定する

継続更新の際、基本条件を確認したら使用目的、年齢条件、運転者限定、走行距離を考えてみます。自動車保険には使用目的という欄があります。通勤通学で利用するのか、それとも日常、レジャーで利用することが多いのか、それによって保険料を割引するという仕組みの保険もあります。通勤通学の利用だった人も、現在自転車で通勤されているという方は、日常目的とすることで保険料を下げることができます。

年齢条件は、実際の年齢条件とあっているかどうかを確認します。保険によって違いがありますが、お子さんが実家を出た場合、夫婦年齢に合わせ変更すると保険料がお得になります。

年齢条件と共に自動車保険見直しで見直しておきたいこととして、運転者限定です。この限定をつけていない人は、家族限定にすることでも保険料を下げることができます。また単身者の方は、使用状況によって範囲を狭くすることができるので、この場合も、保険料を安くできます。

走行距離が少ないほど保険料が安くなり、走行距離がない方が保険料も高くなります。通勤通学などではなく、お買い物の時くらいしか利用しないということなら、走行距離に応じて保険料が安くなる保険に見直しをしてみるといいでしょう。